投資

ドル・円:ドル・円は伸び悩み、米FRB議長の講演に照準

 23日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本株の反発などで106円60銭台に浮揚したが、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を見極めようと買いは手控えられた。
 ドル・円は106円半ばを中心とした値動き。安寄りした日経平均株価の反転やNZドル・円などクロス円の上昇を受け、国内勢によるドル買い・円売りで一時106円60銭台に浮揚した。ただ、上昇一服後は106円50銭付近に失速している。
 ランチタイムの日経平均先物はプラス圏を維持しており、日本株高継続を見込んだ円売りがドルをサポート。また、中国株や香港株がプラス圏推移も円売りを支援している。ただ、FRB議長の講演を控え、目先も調整にとどまりそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円62銭、ユーロ・円は117円90銭から118円15銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1079ドルで推移した。
Source: ザイFX! 為替のとれたてニュース

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